秋月種長
秋月種長
秋月 種長(あきづき たねなが、永禄10年2月7日 (旧暦) 2月7日(1567年3月17日) - 慶長19年6月13日 (旧暦) 6月13日(1614年7月19日))は秋月種実の子。日向国高鍋藩の初代藩主。官位は従五位下、長門守。
豊臣秀吉の九州征伐後、父・種実が隠居したため、後を継いだ。文禄の役、慶長の役に出陣して1598年の蔚山城の戦いで功績を挙げた。
1600年の関ヶ原の戦いでは、西軍に属して大垣城を守備していたが、関ケ原の本戦で西軍が壊滅した直後の9月17日、東軍に内応して熊谷直盛、垣見家純、木村勝正らを城中で殺害して降伏し、徳川家康から所領を安堵された。
これにより、秋月氏の高鍋初代藩主となった。
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