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一色義幸

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一色義幸
一色 義幸(いっしき よしゆき、永正6年(1509年) - 永禄元年(1558年))は戦国時代 (日本) 戦国時代の人物。丹後国 丹後の大名一色氏の当主。一色氏庶流で伊勢国 伊勢守護を務めた一色教親の末裔とされる。一色義道、一色義清の父。
一色氏は応仁の乱において西軍に与したため、守護職を一時隣国の若狭国 若狭武田氏に奪われるなど没落し、さらに戦国時代には守護代延永氏の下克上により衰退していた。先代の当主は一色氏嫡流(一色義貫の末裔)の一色義有(義道の子とは別人)か庶流(義幸の血族か)の一色義清(子の義清とは別人)と思われるが、記録が乏しいため義幸が当主に就任した前後の時代の一色氏の動向ははっきりしないといわれている。若狭国 若狭の武田元光と若狭の支配権をめぐってたびたび争ったが、決着はつかず、かえって一色氏の勢力を衰退させたという。

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