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岩城親隆

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岩城親隆
岩城 親隆(いわき ちかたか)は室町時代後期の岩城氏当主で岩城常隆(先代)の父。次項の親隆は6代目の子孫にあたる。
岩城 親隆(いわき ちかたか、1537年(天文 (元号) 天文6年)? - 1594年(文禄3年))は、伊達晴宗の長男。生母は岩城重隆の娘・久保姫。伊達輝宗は同母弟、岩城常隆は息子。
伊達氏の嫡男であったが、1534年の滑井合戦の際の晴宗と重隆との約束によって岩城重隆の養嗣子となって岩城氏の家督を継いだ。しかし佐竹氏に攻められ、その家臣となることを余儀なくされた。
伊達稙宗の子としている系図(「永禄伊達系図写(原本永禄3年(1560年))」/仙台市博物館蔵)もある。

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