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小野寺輝道

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小野寺輝道
『小野寺景道』より : 小野寺 景道(おのでら かげみち、1534年(天文 (元号) 天文3年) - 1597年(慶長2年))は、戦国時代 (日本) 戦国時代出羽国の武将。小野寺氏第十三代当主。小野寺稙道の四男。名は輝道(てるみち)ともいう。
少年時代、父が横手城主大和田光盛、金澤八幡宮 金沢八幡別当・金乗坊らに殺されて居城・横手城が奪われたこともあったが(平城の乱)、景道は庄内の大道寺氏に保護され、数年後に勢力を盛り返し、光盛、金乗坊を滅ぼし横手城を奪い返した。その後もさらに勢力を拡大して小野寺氏の最盛期を築き上げ、安東氏や戸沢氏、最上氏らと対峙した。
上洛して織田信長と会見したこともある。会見して帰国した後、子の小野寺義道に家督を譲って隠居した。

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