肝付良兼
肝付良兼(きもつきよしかね、天文 (元号) 天文4年(1535年) - 元亀2年(1571年))は肝付氏17代当主。肝付兼続の嫡男。弟に肝付兼亮・肝付兼護。妻は伊東義祐の娘。
1553年、父・兼続から家督を譲られるも、実権は依然として父が握っていた。
1566年に島津氏配下伊集院氏の攻撃を受け、父の兼続は自害する。父の死は良兼にとって不幸であったが、肝付氏の権力を掌握した良兼は1568年に反攻に転じ、まずは飫肥を攻めて島津氏 島津軍を撃退。1571年にも伊地知などを攻撃し島津軍を撃退したが、直後に病死した。
戦国大名 きもつきよしかね
肝付氏 よしかね
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