霧隠才蔵
霧隠才蔵(きりがくれ さいぞう)は、忍者。真田十勇士のひとり。霧隠鹿右衛門をベースにした架空の人物とされる。講談本である立川文庫において55冊目に「真田三勇士忍術名人 霧隠才蔵」の巻がある。
おそらくその中で、そのキャラクターが構成されたと考えられている。伊賀忍者の頭領・百地三太夫(百地丹波)の弟子とされる。作品によって描写が異なり、「美男子であった」「実は女性であった」「帰化人だった」などさまざまな霧隠才蔵像が描かれている。
文学の登場人物 きりかくれ さいそう
架空の忍者 きりかくれ さいそう
Kirigakure Saizo
ko:기리가쿠레 사이조
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