黒田職隆
黒田職隆(くろだ もとたか、大永2年(1522年)-天正13年(1585年))は戦国時代 (日本) 戦国時代から安土桃山時代の人物。黒田重隆の子。黒田孝高の父。
御着城主の小寺政職に仕え、1543年には政職の敵であった香山重道を討ち取った。それらの功績から1545年、政職の養女を娶って家老に列せられると共に、小寺の姓氏を与えられ、播磨国 播磨の姫路城の城代にまでなったという。
1580年、政職が織田信長に反逆して逃亡した後は信長に仕えたが、政職の子を密かに引き取って養育していたという。その清廉で忠義一徹なところを豊臣秀吉 羽柴秀吉にも賞賛され、後に姫路城の留守居を任された。
黒田氏 もとたか
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