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直江景綱

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直江景綱
直江 景綱(なおえ かげつな、永正6年(1509年)? - 天正5年3月5日 (旧暦) 3月5日(1577年3月24日))は越後の戦国大名長尾氏・上杉氏の家臣。はじめ実綱と名乗る。父は直江酒椿という。謙信より20歳程年長だったといわれる。
長尾為景、長尾晴景、上杉謙信の三代にわたって仕えた宿老で、政治手腕に優れていた。1560年、謙信が北条氏康討伐のために関東に出陣したときには、春日山城の留守居を務めている。上杉氏には武勇の士が多かったから、景綱は内政などの事務的なことにおいて活躍し、謙信に重用されたという。このため、謙信のかつての名前である景虎の一字をもらって、景綱と名乗ることになったのである。

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