馬場信房
馬場信房
『馬場信春』より : 馬場 信春(ばば のぶはる、永正12年(1515年)-天正3年5月21日 (旧暦) 5月21日(1575年7月9日))は戦国時代 (日本) 戦国時代の武将。武田信虎、武田信玄、武田勝頼の3代に仕える。父は教来石信保。信春は信房(のぶふさ)と名乗っていた時期もあり、書籍などではこちらを用いているものもある。受領名は国司 美濃守。正式な名のりは源信春(みなもとの・のぶはる)。
馬場家系図によると馬場氏は、清和源氏の中の摂津源氏、源頼光のひ孫の源仲政(馬場仲政)を遠祖とする源姓の氏族。摂津源氏の一派である美濃源氏の土岐氏の祖となる源光信(土岐光信)の孫で美濃国土岐郡に土着した土岐光衝の一族で、甲斐国教来石村に移り教来石氏を名乗る。信春もまた教来石(きょうらいし)景政と名乗り、後に武田一族の馬場氏の名跡を継いで馬場信房と改名、さらに改名して信春となる。民部少輔、国司 美濃守。生年に関しては永正11年(1514年)とも永正12年(1515年)とも言われる。
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