北条綱成
北条綱成(ほうじょう つなしげ、永正12年(1515年) - 天正15年5月6日 (旧暦) 5月6日(1587年6月11日))は戦国時代 (日本) 戦国期の武将。左衛門大夫、上総介を名乗った。
今川氏 今川家家臣であった福島正成の子。1536年、父が今川家の内紛である花倉の乱で今川義元の異母弟・今川良真(玄広恵探)を支持したために討たれると、小田原に落ち延びて北条氏綱の保護を受けた。北条氏綱は綱成を大いに気に入り、娘を娶わせて北条一門に迎えるとともに北条姓を与えたという。綱成の名乗りも、氏綱の「綱」と福島正成の「成」を合わせたものである。これを見ても、綱成が如何に北条氏綱に評価されていたかが伺えるであろう。
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